冨久屋都島の歴史と伝統に寄り添う老舗和菓子店です。

商品のご案内
月の餅
あやめ餅

【5月 皐月】

あやめ餅


紫芋餡を葛餅で包んだお菓子です。


(月の餅は月変わり商品です)

おすすめ商品
抹茶薯蕷
価格:157円
注文数:

抹茶薯蕷(じょうよ)

山芋を使ったふわふわ生地とクリーミーな抹茶餡が美味しい冨久屋の人気商品です。

抹茶は京都産の宇治抹茶を使用。

和の素材で作っていながら、紅茶やコーヒーのお茶受けにも合うお菓子です。


1個 157円
紅白薯蕷饅頭
大2個:1050円
大5個:2520円
中2個:577円
小2個:378円
小5個:892円
紅白薯蕷饅頭

やまといもを原料にした
ふっくら薯蕷生地の紅白まんじゅうです。

サイズ「小」「中」の中身はこし餡、
サイズ「大」は白あんとこしあんが二層になっております。

※5個セットは紅2個、白3個の組み合わせです。
誕生餅
価格:4,200円
注文数:

誕生餅

お子様の一生に一度のセレモニー。
兵庫県産の「コウノトリ育む農法で育ったもち米」を使い、職人が1つ1つ丁寧におつくりするこだわりのお餅です。

2Kg 4,200円

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誕生餅セット
価格:10,000円
注文数:

誕生餅セット

誕生餅だけでなくお餅と一緒に食べられる
あんこやきな粉、お祝いの赤飯を同梱にした
セットです。

●セット内容●
・農薬化学肥料不使用のコウノトリ米のお餅
   (兵庫県但馬産化学肥料・農薬不使用栽培)
・有機JAS小豆の赤飯
・有機JAS小豆のあんこ
・有機JASきな粉
・風呂敷き(指定なし)
・お餅レシピ付き

1セット 10,000円
まくろび玄米大福
価格:3,675円
注文数:

まくろび玄米大福

美味だけじゃなく、身体にやさしい、
素材の味を十分に活かしたお味です。
有機JAS北海道産小豆使用 など

1箱7個入 3,675円


まくろび玄米大福のページへ
引菓子
価格:525円〜
※組合せにより異なる
引菓子

お誕生日の「月の華」にちなんだ百花繚乱や
オリジナル引き菓子セットを、
各種取り揃えております。

お客様のご希望に合わせ、
セット内容の変更も受け付けております。
お気軽にご相談下さいませ。


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上生ケーキ
価格:3,200円
注文数:

上生ケーキ

和菓子の材料で作るケーキ型上生菓子。

ケーキの上部分には練りきりで作った顔と
メッセージプレート。
下はおはぎになっているバージョンと
練り切りのバージョンがあります。

お誕生日や記念日にどうぞ
直径約18cm。

※練りきりとは?
練りきりとは、白餡に求肥、水飴を加えて練り上げたものです。
様々な形に作ったり、着色が自在なことから種類も多く
細やかな細工を施すため、1個ずつ手作りされます。
茶席での主菓子の代表格で、関西地方では「こなし」とも云います。


都島めぐり
母恩慈
母恩寺
母恩寺

1169年後白河法皇が高野山行幸の折、淀川近く風光明媚のこの地を好まれ、生母・待賢門院の菩薩の為に創建されたと伝えられます。 「母恩寺」という名称には「母后報恩」の意味が込められています。

母恩慈

白餡に練乳を加えて、深みとコクのある甘さを
引き出した焼き菓子です。
やさしいお味は「母の日」にピッタリの一品です。

1個 105円
毛馬の水門
毛馬の水門
毛馬の水門

レオナルド・ダ・ビンチが500年前に考案した、マイターゲートと呼ばれる方式の扉。 大阪の淀川は昔から度々、洪水を繰り返し災害ももたらしました。 明治時代の大水害時に新しい淀川が開削され、毛馬の旧淀川(現大川)との分岐点に「毛馬の水門」が出来ました。当時の最高技術が駆使され、オランダ人技師のヨハネス・デ・レーケが設計しました。

毛馬の水門

ハチミツを加えた生地で白餡を
包んで焼き上げました。
「和」と「洋」が融合された商品です。
袋を開けると、生地にも水門をイメージした
「渦」が刻まれています。

毎年、奈良県の樫原神宮に奉献させて
いただいております。

1個 105円
青湾
青湾の碑
青湾の碑

豊臣秀吉は、このあたりの淀川の水が特に清澄であることから、 小湾を設け「青湾(せいわん)」と名づけ、好んで茶の湯に用いたといわれています。  青湾の碑は文久2年(1862年)、南画界の高峰、田能村直入(たのむらちょくにゅう)らが建立したもので、 裏面に「コノ湾ノ水甘香ニシテ茶ニ適ス汲ミテ尽キズ青霞ヲ吸ウニマサル」と刻されています。

青湾

豊臣秀吉がその水を好んで茶の湯に用いたといわれる、淀川の湾の名に由来するお菓子です。
三笠の生地に栗の粒々の食感のきんとん餡とお抹茶の味とが調和する一品です。

1個 136円
注文数:

蕪村もなか
蕪村の生誕地・句碑
蕪村の生誕地・句碑

俳人・画人として、近世文芸史上に不滅の足跡を残した与謝蕪村は、 享保元(1716)年、当時の摂津国東成郡毛馬村に生まれました。 姓の「与謝」は丹後与謝郡にちなんで、改めたものです。 淀川堤防上の碑にある、「春風や堤長うして家遠し」の句は、 故郷の毛馬村への想いを託して詠まれたもので、蕪村自身の筆跡を拡大して刻まれたものです。

蕪村もなか

都島に生まれた江戸時代の俳人・与謝蕪村にちなんだお菓子。
蕪をかたどったもなかの皮で餡と求肥を挟んでいます。

販売期間10月ごろ〜4月まで。

品質保持のために季節販売商品としております。ご了承願います。


1個 136円
8個入 1190円
12個入 1,760円

櫻の宮の櫻
櫻宮
櫻 宮

価格:682円
注文数:

櫻の宮の櫻

中野町の桜ノ宮は、古くから桜の名所として
知られており、造幣局の桜の通り抜けは、
都島の人々には欠かせない行事です。
そんな桜ノ宮の風情になぞらえて桜色の村雨と栗、
大納言入り羊羹の二層になっています。

1本 682円
駒つなぎ
価格:682円
注文数:

駒つなぎ

長徳年間(995〜998年)、「大江山の鬼退治」で有名な源頼光は産土(うぶすな)神社を創建しましたが、その時頼朝は樟(くす)を植えたと言われています。
頼光の四天王の一人、渡辺綱がこの神社に詣でる時、いつも馬をこの木に繋いだ為、この呼称がついたと伝えられています。
むらさめ餡が口あたりやさしい、長年愛されているお菓子です。

1本 682円