「身体にやさしい」「美味しい」をつくるには「塩」もこだわりたい。
日本で塩が作られるようになったのは縄文時代の終わりから弥生時代にかけてと言われています。
その頃から赤穂で「塩造り」はおこなわるようになりました。2000年以上大切に受け継がれてきた「赤穂古来の製法」を、 南部鉄一筋の「職人の逸品」南部鉄器で再現します。
「鉄瓶でお湯を沸かすと味が柔らかく美味しくなる」と南部鉄器を愛用の方には言わずと知れていることですが、 使い込むほどに鉄の旨味がしみ出て、つくるほどに味わい深い塩となっていく。
他では、手に入れることが出来ない、たった1つの 「塩」をご賞味下さい。

上記一式にスプーンが付きます
赤穂かん水証明書
製造番号限定プレート(限定100番まで)*赤穂のかん水(濃い塩水)を南部鉄器で煮詰め
塩を手造りするセットでございます。

わかりやすいマニュアル本 「塩」手造り読本のとおりにつくると、50分ほどで完成。
かん水を半分に減らした場合は25分で完成。かん水1本でおよそ120g〜130gの塩が出来ます。
※セットをお買い上げの方に限りかん水の注文を賜ります。
赤穂でくみ上げた海水を煮詰めて、フィルターに通して濾過しておりますのでご安心してご使用下さい。
「赤穂の塩造り」は歴史も古く弥生時代までさかのぼります。
もともと岩塩のなかった日本では海水から作るしか塩を得る方法が無く、古来より様々な方法が用いられてきました。
江戸時代に考案された入浜式塩田もその一つで、この技術と品質により赤穂の塩は全国に広まっていきました。
当時、純白な赤穂の塩は珍重されたため、忠臣蔵の事件もこの白い塩を巡ってではないか、という説もあります。
赤穂の塩づくりでは石釜と鉄釜の2種類の鍋を使って塩が作られていましたが、破損しやすい石釜に比べて、鉄釜は熱の伝わり方も早く、割れることもなかったため非常に重宝されてきました。出来た塩もにがり分が少なく上質塩であったため「真塩」と呼ばれていたようです。

ご家庭用鍋のサイズで比較しても、鉄器は土鍋に比べてかん水を熱した時に出てくる泡が細かい事、熱の伝わりが非常に早いこと、温度調節のしやすいことが挙げられます。 また南部鉄器はその優れた品質により海外での評価も高く、日本を代表する伝統工芸品として揺るぎない地位とブランドを築いてきました。
お届けする鉄器は職人の手でひとつひとつ作り上げられた、いわばあなただけの逸品です。
和の伝統工芸「南部鉄器」を使って、伝統技術の粋「赤穂の塩作り」を楽しむという極上の塩作りキット。
ぜひ、あなただけの "塩" をご堪能下さい。
| ご使用にあたっての諸注意 | 鉄鋳物には他の材質にない特性があるので、使い始め、日常のお手入れ、保管方法については商品に同封の説明をお読み頂きご使用になって下さい。 |
| ご注文・お届けの方法 |
ご注文後、商品のお届けまで5週間のお時間を頂戴いたします。 ※銀行振込でお支払の場合は振込み確認後の手配となります。 配送会社 : ヤマト運輸 |
| 5週間という納期を頂いている理由 |
(鉄鍋) 鉄鍋は、注文を受けてから、鉄を購入し、鉄鍋の制作を行います。 更にこちらの商品は、人の手で作る為、一度に20個〜30個しか作れません。よって1ヶ月ほど作成に時間がかかります。 また近年では鉄器を作る職人さんも減ってきております。一度に大量の発注が来てしまうと、ご希望通りの納期に納められないことが御座いますので、何卒ご了承下さい。 (かん水) かん水も、ご注文を受けてから、海水の煮詰め作業に入ります。 海水から汲み上げ、フィルターを通しその後、鍋で煮詰めていくため2〜3週間のお時間を頂きます。 以上の理由で、ご注文からお届けまで5週間ほどお時間がかかります。 どうかご理解を下さいますよう、よろしく御願い申し上げます。 |
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製造者 株式会社日本海水

