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赤穂塩手造り道具一式         たった一つの塩  


 


「身体にやさしい」「美味しい」をつくるには「塩」もこだわりたい。

日本で塩が作られるようになったのは縄文時代の終わりから弥生時代にかけてと言われています。

その頃から赤穂で「塩造り」はおこなわるようになりました。2000年以上大切に受け継がれてきた「赤穂古来の製法」を、
南部鉄一筋の「職人の逸品」南部鉄器で再現します。

「鉄瓶でお湯を沸かすと味が柔らかく美味しくなる」と南部鉄器を愛用の方には言わずと知れていることですが、
使い込むほどに鉄の旨味がしみ出て、つくるほどに味わい深い塩となっていく。

他では、手に入れることが出来ない、たった1つの 「塩」をご賞味下さい。

monoマガジン7月16日号で紹介されました

手 づ く り

                    上記一式にスプーンが付きます。       赤穂かん水証明書


     
*赤穂のかん水(濃い塩水) を 南部鉄器 で煮詰め塩を手造りするセットでございます.


わかりやすいマニュアル本 「塩」手造り読本のとおりにつくると、50分ほどで完成。
かん水を半分に減らした場合は25分で完成。かん水1本でおよそ120g〜130gの塩が出来ます。

*セットをお買い上げの方に限りかん水の注文を賜ります。
赤穂でくみ上げた海水を煮詰めて、フィルターに通して濾過しておりますのでご安心してご使用下さい。






「赤穂の塩造り」は歴史も古く弥生時代までさかのぼります。
そしてその技術は大切に継承され、やがて全国に広まっていきました。赤穂の塩の品質はたいへん高く評価され、珍重されたので、あの有名な忠臣蔵の事件は、この塩を巡っての陰謀であるという説もあります。


          






南部鉄器の歴史も古く、今日では岩手県内で生産される鉄鋳物を総称して南部鉄器と呼ばれています。
南部鉄器の「南部」は盛岡藩主南部氏に由来し、旧南部領である盛岡で古くから藩の鋳物を御用を担っていた、
鈴木家の流れを汲む工房「鈴木主善堂」でつくられました。
現在は12代目の鈴木忠兵衛が1985年に襲名し雅子妃殿下の御成婚記念品を作成するにいたります。


南部鉄器で料理すると、分厚い鉄から伝わる熱が野菜や肉の旨みを逃さない為、シンプルな料理が美味しく仕上がります。

問屋 釜浅商店     釜浅商店さんでデザインした鍋を鈴木主善堂さんで作ったものです。     
            プロ御用達 かっぱ橋道具街でオリジナルの鉄器をメインに商品を数多く取り揃えています。
制作  鈴木主善堂   創業1616年  http://www.shuzendo.com/index.html
初代1616年  鈴木忠兵衛 越前守藤原家綱家久 京都で金工技術を取得。
               代表作の青森三戸町考古館蔵の湯釜「松風」などが現存する。
二代1655年  鈴木忠左ェ門(家次) 盛岡城棲鐘を初代忠兵衛と製作、現在岩手県花巻市指定文化財として保存される。
三代1702年   鈴木八郎兵衛
四代1743年  鈴木忠七
五代1783年  鈴木忠七(利介) 鞍馬流剣術指南として南部家に仕え、後家職を継ぐ。
                   岩手県大迫町文化財の大灯篭が現存代表作。
六代1818年  鈴木忠七(弾右衛門)
七代1828年  鈴木忠七 (辰之助) 時代の要請で総長尺、玉径三寸五分の大砲二基を製作。
                    釜石製鉄の日本式高炉築造にも参画。徳川家公儀御用鋳物師として出仕。
八代1865年   鈴木徳次郎
九代1867年   鈴木忠七
十代1910年   鈴木徳之助 米国コロンブス世界博覧会に出展、受賞。
十一代1955年 鈴木忠兵衛 宮内庁献上品花瓶製作。日蓮正宗総本山大石寺 茶の湯釜製作。
十二代1985年 鈴木忠兵衛 (康平) 第5回伝統工芸品展受賞。雅子妃殿下御成婚記念品作成。

鉄鋳物には他の材質にない特性があるので、使い始め、日常のお手入れ、
保管方法については商品に同封の説明をお読み頂きご使用になって下さい。


ご注文から
   お届けまで
ご注文後、商品のお届けまで5週間のお時間を頂戴いたします。
*銀行振込でお支払の場合は振込み確認後の手配となります。
 配送会社  ヤマト運輸
5週間という納期を頂いている理由

理由は鉄鍋と鹹水にあります。

(鉄鍋)
鉄鍋は、注文を受けてから、鉄を購入し、鉄鍋の制作を行います。
更にこちらの商品は、人の手で何人かの流れ作業で作る為、一度に20個〜30個しか作れません。よって、1ヶ月位作成に時間がかかります。
また、近年、鉄器を作る職人さんが減ってきております。一度に大量の発注が来てしまうと、ご希望通りの納期に納められないことが御座いますので、ご了承下さい。
優れた伝統工芸品を作られる職人さんを、大切に守り続けたいと考えております。
(鹹水)
鹹水も、ご注文を受けてから、海水の煮詰め作業に入ります。海水から汲み上げ、
フィルターを通しその後、鍋で煮詰めていくため2〜3週間のお時間を頂きます。

以上の理由で、お届けまで5週間ほどお時間がかかります。
どうかご理解を下さいますよう、よろしく御願い申し上げます。

受注生産のためお客様の都合による注文取消しや、返品についてはご遠慮お願いいたします。
予告無く内容、仕様、価格等変更する場合がございます。ご了承下さい。

製造者 株式会社日本海水


                                      

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